今日、マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を観てきました。
超一流のダンサーやミュージシャン達をしたがえて、最高に輝きを放っていたMJに鳥肌が立ちっぱなし!感動しまくりでした。
MTVがはやった80年代、BEAT ITやTHRILERをくいいるように観ていたあのころに比べればマイケルに対する思い入れは、それほどではなくなっていたのですが、この映画でマイケルの純粋で真摯な人となりを知り、その思いに共感しました。あと2週間、上映を延長することが決まったらしいのでもう一度観に行こうと思ってます。
しかし、もし、マイケルがまだ生きていたらこの映画は作られたのでしょうか?ロンドン公演のおまけとしてリハーサルの特典映像的な扱いになったかもしれませんね、そして、こんなにも全世界でのヒットは果たされたのかどうかは疑問だし、・・・。
世界はほんとに大切な人を失ってしまったけれど、マイケルが伝えたかったメッセージ「HEAL THE WORLD」はその死によってより多くの人の心に確実に伝わったのではないかと思うのです。
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