今年も我が地元代議士の選挙の応援をさせていただきました。。
朝夕の駅立ちや、選挙カーの運転、自転車に乗っての選挙運動が主な仕事です。
朝の6時30分から、駅頭で大声を出すのは、恥ずかしいものでしたが、だんだん慣れてくると大きい声は出るものです。そのうちのってくると何か自分が立候補者になった錯覚さえ覚えます。ウグイスの皆さんもおそらく同じような気持ちなのでしょうね、そうじゃないとあんなに感情こめられませんから。
今回、当選が決まったのは午前1時近かったと思います。劣勢が伝えられていたので、半分あきらめムードが漂っていたときの吉報に場内は騒然でした。おそらく、あの時間にあの場所にいたみんなが、立候補者本人と同じくらい興奮したに違いありません(自分も含め)。
うれしさの種類があるとしたら、選挙で勝利するというのは体育祭でクラスが勝利したときの興奮に似ているな− お金とかじゃなくてみんなでつかんだ勝利、純粋にうれしいのですよね。若い頃は政治や選挙なんかまるで興味のなかった自分がこんなにのめり込んでしまうとは、年のせいか?・・・・。とにかく勝利の美酒、早く飲みたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿